その他

【2024.2.2】「絆の奇跡、そして柱稽古へ」ワールドツアー上映開幕【舞台挨拶中継レポート】

藤村さき
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

 ついに開幕されました!

 そして初日・二日目と舞台挨拶付き上映を鑑賞してまいりました!

 いや、良かった!!これまでの振り返りから新作部分まで、惹きこまれどおしでした。これまでのOP・ED曲も素晴らしく、初披露の新曲『夢幻』がまた、ちょっと聞いただけでも「良曲」だと感じました。

 イオン高知で鑑賞しましたが、一番広い部屋で上映だったので良かったです。グッズは初日で一部が売り切れ、二日目の夕方には売り切れが目立っていました。また追加はありそうですけれども。

 ”柱の羽織”柄のドリンクホルダーの人もよくお見掛けしました。パンフレットがあれば買おうと思ってたんですが、こちらは初日の夕方には既に見当たりませんでした。

初日舞台挨拶

 「舞台挨拶」も初めて(中継ですが)見て、興味津々でした。引き映像のときには、日比谷会場にいた人たちの後頭部や拍手している様子まで、ばっちり映っていましたよ。

 花江夏樹さん、鬼頭明里さん、下野紘さん、松岡禎丞さん、岡本信彦さんがゲスト登壇されていました。

 冒頭部分、「シネマトゥデイ」さんのYouTube動画を是非ごらんください。その他公式メディアさまも、多数の動画を撮影・公開されていますので、興味のあるかたはいろいろみてみてくださいね。

アフレコ中の裏話など

 アフレコ中の裏話として、下野さんは声を張りすぎて「あまりに気持ち悪すぎるんで少し抑えてください」としっかり注意を受けたそうな。公開された映像を見る限り、下野さんは「(音響)ミキサーさんに修正されてる」と感じたそうです。

 いやたしかに、花江さんも言ってましたが、下野さん演じる善逸は興奮しきりで「何言ってるかわかんない」ところもいくつかありました。いやそれも善逸だからという理由で許されるのですが。

 花江さんに振られて「(禰豆子ちゃん)可愛すぎるでしょー!」と汚い高音で叫んでいました。

 いや、この叫ぶ顔はたしかに……あ、叫び終わったあとの真顔も良かったですよー。

 また岡本さんも、幼少期の玄弥役をやるに当たって、何テイクも撮り直しながら挑み、「命を削った」そうです。通常はこういうときは女性声優さんがキャスティングされるところ、「(CV)岡本信彦と書いてあった」そうで、発声に苦労したみたいです。

“みに隊士”たち

 声優さんたちの他に着ぐるみの”みに隊士”たちも登場して、場を盛り上げてくれました。どのみに隊士たちもキャラの雰囲気を保った動きで、それもまたすごい(語彙力w)と感じました。

 このとき声優さんたちはマイクを持っていないときもあったのですが、それでもみに隊士たちの動きに合わせて声を出してくれているのがちゃんと聞こえましたよ。

とにかく動き回る”みに伊之助”

 伊之助役の松岡さんは「猪突猛進」と叫んでいるのが聞こえました。善逸役の下野さんも、あわせていろいろと叫んでいました。

 ”みに伊之助”は暴れまくっていましたが、おかげで声優さんたちも巻き込んで場が盛り上がったので、とても計算されている立ち居振る舞いだったのではないでしょうか。

舞台挨拶中継映像でも、これと同じようなみに伊之助のアップが生放送されてました。

かわいい”みに玄弥”

 ”みに玄弥”はほぼ「気を付け」の姿勢で離れたところにいることも多く、「玄弥も混ざれよ」と岡本信彦さんが叫んでいました。

 でも「緊張する玄弥」の雰囲気がよく伝わりました。禰豆子に手を取られそうになって恥ずかしがるところもかわいかった♪岡本さんとは額を突き合わせてガン飛ばしあったりもしてましたけれども。

 最後にみに玄弥は壇上の階段からぴょんっと飛び降りて「おーっ」と歓声が上がり「やるときはやる男だ」と岡本さんも叫んだのですが、ちょっと映像にしっかりうつりきっていませんでした、残念(でも飛び降りたのは見えた)。

ラストは紙吹雪で

 最後は”みに隊士”たちの「じゃぱんつあー」出発を、盛大な紙吹雪で祝って閉幕となりました。

 「舞台挨拶」を生中継で観るのは初めてだったのですが、とても安心感のある舞台で、和やかで楽しい雰囲気が伝わる良いひとときでした♪

2日目舞台挨拶

 冒頭部分、「シネマトゥデイ」さんのYouTube動画を是非ごらんください。その他公式メディアさまも、多数の動画を撮影・公開されていますので、興味のあるかたはいろいろみてみてくださいね。

 ゲストは並び上手(客席から見て右)側から、櫻井孝宏さん、小西克幸さん、河西健吾さん、早見沙織さん、花澤香菜さん、鈴村健一さん、関智一さん、杉田智和さん、の順で登壇されました。

 登壇前の案内コメント(おそらく録音)は、煉獄杏寿郎役の日野聡さんが担当し、”柱”九名が揃うことに。

 日比谷の会場で煉獄さんのぬいぐるみを持っていた方がいた(全国にばっちり映ってましたよ♪)ので、日野さんコメントは嬉しいサプライズだったのではないでしょうか。

登壇者さんたちの様子

 櫻井さん、初っ端で緊張気味だったのか珍しく「ライブビューイング」を噛んでしまいました。「ライビュ」って言っちゃいそうになったのかな?でも徐々にリラックスされてきた感じでした。河西さんも、以前よりもずっと場慣れしてきた印象です。

 河西さんは、花澤さんと櫻井さんに無茶ぶりされて「愛してる」発言をさせられてしまいました(笑

 花澤さんは相変わらずでした!鈴村さんに挨拶したら「元気やでー」と返されたそうです。

 鈴村さんと関さんは、「やっと(『鬼滅の刃』に出演していることを)胸を張って言える」ようになったらしい。

 杉田さんは「やっとセリフをいっぱい言えた」ようなことをおっしゃってました。ただお母さんから電話で「お前のやってるキャラのクッションだけ売れ残ってる」と心配されたらしく、相変わらず会場の笑いをとっていくスタイルでした。

アフレコ中の感想・裏話など

 櫻井さんは「緊急柱合会議」での義勇さんについて「もっと参加しろよ」とは思ったそうです。炭治郎については「まだ道半ば」としつつも、炭治郎のすごさをあらためて実感し「”柱稽古編”に期待」とのこと。禰豆子の太陽克服シーンに対しても「神々しい」と感想を漏らされていました。

 早見さんはカナヲとの再会を喜びつつ、「鎹烏」のCVが速水奨さんだったことに驚いていました。

 早見さんと櫻井さんは、「柱稽古」についてしゃべるとどこをとっても絶対ネタバレになるので、そのあたりはあまり語れなかった感じですね。

 小西さんはみんなの演技を上映で見るだけでしたが、「みんな上手いなあ、さすが”柱”」と思ったそう。

 河西さんは「無事にバトンをつなげられて良かった」と感想を述べられていました。

 花澤さんは関さんに「蜜璃ちゃんだけふざけてない?」と言われて「よっしゃ」と思ったとか。花澤さんが普段から甘露寺さんのように擬音が多いしゃべり方であることも、他の方たちは納得済みのようでした。

 鈴村さんは「序盤の良い人かどうかよくわからない雰囲気」から一歩すすんで、「人間らしい思いがあるとわかる演技」になったというようなことを話していらっしゃいました。甘露寺さんの擬音的な話しぶりに伊黒さんが「あちゃー」するような感じの部分ですね。

 この伊黒さんの「あちゃー」っぽいシーンは、花澤さんも気に入ってるそうです。

 関さんは「稽古するのは嫌いだけど、させるのは好き」なのですって。ある意味合ってます!

 杉田さんは、おそらくみんなが思ったであろう「会議中の悲鳴嶼さんの武器はどこにある?」問題に切り込んでいました。あの武器は是非、夏に浮き輪などにして売って欲しいと提案もしていました。若干未放送部分のネタバレになりそうな気がしなくもないけれどもイラストなどには武器出てるからいいのか。

「豆まき」イベント

 ”祭りの神”を演じる小西さんの「福はうち」の掛け声にあわせて、ゲストさんたちで豆まき(袋入り)が行われました。

 「今日は何の日?」で花澤さんがボケて「(バレーの)川合俊一さんの誕生日」と答えて、微妙な空気が流れたような気がするようなしないような?

ラスト

 ラストのコメントでは、関さんの「しっかり稽古して鬼に負けないようにしたいと」あたりで花澤さんが「小学生のコメントw」と発言し、高知の会場でも笑いが起こっていました(笑

 櫻井さんも、冒頭で噛んでしまった「ライブビューイング」をしっかり言い直して、笑顔で元気に締めていました。

 杉田さんは明らかにしゃべりたそうな様子がみてとれる場面がありましたが、タイミングがつかめなかった模様。残念。写真撮影のお手振りのときには、手を振るふりして片手で拝んでました(笑

 最後も和やかに終わって、とても良かった舞台挨拶でした♪しかも予定時間どおりにぴったり終わったので、そこもさすがです。

 それではみなさん、ワールドツアー、行ってらっしゃーい!!

ワールドツアーの様子

 世界各地で行われた「ワールドツアー上映」や舞台挨拶の様子も、公式さんが紹介してくれています。

 まずは第一弾の動画。

 ニューヨークでは15回も舞台挨拶したんですね!たいへん。

スポンサーリンク
記事URLをコピーしました