研究・考察

【研究】不死川玄弥(しなずがわげんや)

1月7日生まれ。公式年齢は16歳。

東京府京橋区(現・中央区京橋)出身。好きな食べ物は「スイカ」です。意外なことに「盆栽」が趣味とのこと。

”風柱”不死川実弥(しなずがわさねみ)さんの弟です。

以下、最終話までの内容及びファンブック等の内容を含みますので、未読の方はご注意ください。

玄弥の略歴

鬼殺隊に入る前

父を亡くし、兄・実弥さんともに母と弟・妹たちを支えていこうと約束した矢先、鬼となった母親を知らずに殺してしまった実弥さんに、玄弥はひどい言葉を浴びせてしまいます。

実弥さんはその後、家を出て行ってしまいました。

ひとりきりになった玄弥がその後どういう暮らしをしていたかは描かれてはいませんが、玄弥は実弥さんにひとこと謝りたいと、ずっと思っていたようです。

鬼殺隊へ入った後

やがて玄弥は実弥さんが”鬼殺隊”の”風柱”になったことを知ります。

実弥さんに会うためには”鬼殺隊”に入って”柱”にならないといけない。玄弥は修行を重ねますが、剣士としての才能はなかったようで、”呼吸”も使えるようにはなりませんでした。

”最終選別”は突破したものの、玄弥の気持ちは荒れていました。いつからか、強さを得るために、「鬼」を食べて「鬼化」をするようになっていました。

これは誰でも出来ることではなく、玄弥の持つ特殊能力でした。

「鬼化」で暴走するところを”岩柱”悲鳴嶼行冥に助けられてからは、悲鳴嶼さんのもとに押しかけて”継子”にしてくれるよう頼み込み、やがて”継子”ではなく、あくまでも”弟子”として悲鳴嶼さんのもとで暮らすようになります。

胡蝶しのぶにも紹介されて定期健診を受けるようになり、このあたりから玄弥も落着きを取り戻していったようです。

関連記事→玄弥の「鬼化」から「鬼化」について考察

刀と銃の二刀流を開発

日輪刀に加え、銃も使用して戦うようになりました。

階級もあがり、終盤では10段階中上から4番目の”丁(ひのと)”になっています。

兄・実弥との再会と別れ

階級があがっても、兄の実弥さんに会うことはなかなか出来ませんでした。実弥さんも玄弥を弟とは認めず、冷たい態度を取り続けました。

実弥さんは、唯一生き残った弟の玄弥を危険な”鬼殺隊”から遠ざけたかったのです。”柱稽古”で再会したときには、”鬼喰い”をしていることを知り激昂しています。

それでも最後の戦いでは実弥さんは自分の本心を伝え、玄弥は弟として最期を迎えることができました。

関連記事→【研究】”風柱”不死川実弥さん