【感想】TVアニメ版「竈門炭治郎立志編」第18話「偽物の絆」
藤咲まよい
ほがらほがら
「出陣ですか?」「お気をつけて」と煉獄さんを見送る胡蝶しのぶ。しのぶさんは今までこうやって送り出した隊士たちが帰って来なかったから、あまりお見送りはしたくないんじゃないかなと思う。
村田さん登場。なんか伊之助のベッドの位置、急に変わらなかった?
しのぶさんを見て帰る村田さん。
そして炭治郎と伊之助は「機能回復訓練」へ。
しのぶさんの印象についてひとりがたりする善逸。
そして数日後、善逸も機能回復訓練に参加開始。でも5日後には善逸・伊之助は来なくなってしまう。炭治郎はひとり「全集中の呼吸」の訓練へ。
ちなみに三人娘の覚え方(by花江夏樹)は、すだれ髪に一本線を引いて「キヨ」の文字になるのがキヨちゃん、額のすみっこに分け目があるのがスミちゃん、おさげがお茄子みたいなのがなほちゃん、だそうです。
「俺は頑張ることしか出来ない」「努力は毎日の積み重ね」と名言きた。
それから翌日、さらに十五日後へ。ここで名シーン「屋根の上の炭治郎としのぶさん」きた。
このシーン、途中からしのぶさんの目元をいっさい映さないのですよね。ここからしのぶさんは本格的に死へと向かっていくのかと思うと、涙が出てきます。