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【感想】TVアニメ版「竈門炭治郎立志編」第10話「ずっと一緒にいる」【鬼への理解が深まる回】

藤咲まよい
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 愈史郎の目を借りながら、矢印鬼と対峙する炭治郎。「横水車」で止め。

 「捻れ渦」は水中でないと効果が弱まるの?知らんかった。

 死にかけながらも最後の抵抗を見せる矢印鬼。「こんなに連続して技を出したことはない」と辛そうな炭治郎。あばらと足が折れた模様。

 炭治郎は「疲労で刀が握れない」とのこと。このあたり、炭治郎はまだまだ実力不足というのがよく分かります。

 そして残った手毬鬼。相手していた愈史郎の前に禰豆子が現われ、禰豆子vs手毬鬼の戦いに。

 珠世さんいわく「人の血肉を喰らわずに自分の力で」強くなっていく禰豆子。

 鬼舞辻無惨について、手毬鬼に説明していく珠世さん。「白日の魔香」で口を滑らせることに成功し、手毬鬼は無惨の呪いで破壊される。

 この二体の鬼が「(十二鬼月というには)弱すぎる」とする珠世さんの言葉に驚愕する炭治郎。

 

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