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【感想】TVアニメ版「竈門炭治郎立志編」第17話「ひとつのことを極め抜け」【善逸の内面開示】

藤咲まよい
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 伊之助ぼろぼろ。強がっているものの限界が近いのが分かる感じでした。

 そして善逸は人面蜘蛛に遭遇。いや、ここまで善逸、登場するたびほぼ叫んでません?

 善逸が兄蜘蛛(CV:森久保祥太郎)に遭遇したのがだいたい午後10時55分ぐらい、というのがわかります。あの時計が合ってるという前提ですが。ちなみにこの日は満月でした。

 作品中で月の形はいまいち参考になりませんが、思いっきり描かれている満月だけは例外だと思います。1915年の満月の日から考えて、「那田蜘蛛山の戦い」は4月29日の出来事かもしれません。

 善逸の修行時代の様子や心の叫びも流れました。善逸が視聴者に対して本心を語った数少ないシーンです。

 兄弟子もここで密かに初登場。アニメだけ見る勢の人で、無限城編映画まで彼を覚えていた人はすごい。

 そして気を失った善逸は蜘蛛鬼を斬り、「諦めるな」というじいちゃんの声とともに助けを待ちます。呼吸術に関しては、炭治郎よりも善逸の方が使い方が上手そうです。

 一方の炭治郎と伊之助は新たな鬼と遭遇。

 次回予告はなぜか「キメツ学園」で行われました。

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