【感想】TVアニメ版「竈門炭治郎立志編」第25話「継子・栗花落カナヲ」
「全集中・常中」の修行を始めた炭治郎。
眠っている間に途切れたら三人娘に布団タタキでしばいてもらうよう頼んだ。この布団タタキの形、懐かしいなあ。イマノワカイコタチハシラナイカモ?
善逸と伊之助はさぼり、炭治郎はすげえ筋トレ。
のぞき見する善逸と伊之助に「わたくしは知りませんよ」と言い放つアオイさん。
チュン太郎とお話しすることで、善逸は自分の内面と向き合っているのかも知れない。善逸にチュン太郎をあてがったのは、善逸を精神的に自立させる意図もあったのかもしれないと思った。
そして善逸と伊之助はしのぶさんのもとへ。伊之助は煽り、善逸は応援する。しのぶさんの誘導もあって訓練は順調にすすんでいく。
カナヲの過去の回想シーン。実の親とカナヲは思っているかも知れないけれど、本当はカナヲは売ったり働かせるために拾われた捨て子だった可能性も高いと思う。
カナヲが胡蝶姉妹と出会った日を誕生日にした(5月19日)らしいが、それにしては少し風景が寒そうに思った。山には残雪が見え、蝶屋敷の草木もまだ生い茂っていない。もしかしたらカナヲと出会った場所や、お風呂に入れた場所が、蝶屋敷周辺ではなくてもっと北の地だった可能性もあるけれども。
鋼鐡塚さんと鉄穴森さんが新しい日輪刀を持ってきた。
しのぶさんに「火の呼吸」について聞く炭治郎。しのぶさんは知らなかったものの、「炎の呼吸」について教え、炎柱・煉獄杏寿郎に連絡をとってくれる。
なんだかんだでボリュームたっぷりな回でした。これで20分ちょいにまとまってるのすごい。

