単行本・アニメ

【感想】鬼滅の刃-第19巻-蝶の羽ばたき【ネタばれあり】

原作第161話~第169話を収録。

「無限城編」中盤が掲載されています。途中に不死川実弥が”風柱”になったときの回想シーンが挿入されています。

以下、ネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

第19巻の目次とあらすじ

第161話 蝶の羽ばたき

補足

幕間の「大正コソコソ話」でカナヲの苗字決めの様子が描かれています。苗字決めのときにアオイちゃんもいます。時系列的にいつごろのことなのかは不明です。

第162話 三人の白星

しのぶとカナヲの会話シーン(回想)から始まります。

補足

幕間の「大正コソコソ話」のひとつめでは、しのぶさんが14歳で蝶屋敷を継ぎ、亡くなったカナエさんは17歳だったことが記されています。

ふたつめは琴葉さんのお話になっています。

第163話 心あふれる

童磨の走馬灯とも言える内容、そしてあの世への入り口での会話が描かれています。

補足

この回に続くお話として、公式スピンオフ小説『鬼滅の刃‐風の道しるべ』第3話「花と獣」があります。

伊之助の回想シーンでの会話内容から、善逸が捨て子だったという事実が判明します。

幕間の「大正コソコソ話」では、カナヲが鬼殺隊に入った理由が記されています。

第164話 ちょっと力み過ぎただけ

伊黒と甘露寺は上弦の肆に遭遇しました。そして悲鳴嶼とはぐれた時透はひとり上弦の壱と遭遇。

第165話 愕然と戦慄く

第166話 本心

上弦の壱のもとに不死川実弥が到着。攻撃を仕掛けていきます。

第167話 願い

補足

この回の扉絵は、不死川実弥が神社で野良犬に餌をあげている微笑ましいイラストになっています。

幕間ではキメツ学園での時透兄弟の設定が紹介されています。

第168話 百生不磨

不死川実弥の回想が描かれています。

そして悲鳴嶼が合流を果たします。

補足

実弥が風柱となるまでのお話は、公式スピンオフ小説『鬼滅の刃‐風の道しるべ』第1話に詳しく描かれています。

関連記事→【感想】『鬼滅の刃-風の道しるべ』【公式スピンオフ小説3】

第169話 地鳴る

感想

無限城で童磨が最初から本気で全力で鬼殺隊をつぶしにかかったら、柱以外とっくに全滅してたような気がします。

無惨様にとって、童磨は扱いにくい部下だっただろうなあと思います。

そして実弥さん、かっこよすぎです、強すぎです。口から名言がまろびいであふれてます。何があったんでしょうか?

第20巻の感想へつづく

第18巻の感想へもどる