【感想】TVアニメ版「竈門炭治郎立志編」第26話「新たなる任務」
炭治郎たちは「機能回復訓練」「全集中・常中」を継続中。
”数か月前”のテロップとともに、下弦の鬼が集められたうわさの「パワハラ会議」開催。
魘夢ちゃんだけが気に入られ、血を分けてもらう。
そして炭治郎たちは三人で新たなる任務へ。「炎柱・煉獄杏寿郎」と合流するために「西へ」向かうよう鴉から指令を受ける。
しのぶさんが炭治郎をこの任務に推薦したらしい。「ひたむきな姿勢」「伸びしろ」を評価している模様。
このあと炭治郎たちが駅に向かうとして、駅が西? それが新橋駅・上野駅・東京駅あたりだっとすると、蝶屋敷はそれより東側になって、荒川沿いや千葉よりになります。カナヲの出身地も墨田区あたりらしいので、その辺りに蝶屋敷があったから出会った、と考えることもできます。
ただ、煉獄さんがすでに乗り込んでいることを考えると、炭治郎たちは横浜辺りから乗った、とも考えられます。総合的に考えると、蝶屋敷や鬼殺隊本部は山側にありそうなので、個人的には神奈川方面にあると考える方がしっくりきます。
出発前に玄弥(このときはまだ名前不明)とすれ違う炭治郎。アオイさんにも挨拶。カナヲともお話する。
はじめてしゃべってくれたカナヲに感激する炭治郎。
「(硬貨が)落ちた瞬間が見えなかった」というカナヲの発言から、カナヲは自分で裏表を決定していることも多そう。
冨岡義勇も(なぜか)やってきた。ほぼ間違いなく、しのぶさんが炭治郎たちの出発を教えて呼んでると思う。
夕暮れ時に炭治郎たちは駅に到着。初めて汽車を見た伊之助と炭治郎の反応に、「田舎もんが」と冷静に突っ込む善逸。
そして三人は「無限列車」に乗り込む。
「俺と禰豆子はどこへ行くときもいっしょ」「もう離れたりしない」という思いとともに、エンディングは「紅蓮華(ぐれんげ)」が流れる。

