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【感想】TVアニメ版「無限列車編」第3話「本当なら」

TVアニメ版「無限列車編」第3話の感想です!

今週はみんなの夢の中のシーンの連続で、映画館の中でもほとんどの人が泣いたであろう名シーンの回でした。今回も泣きました。

夢の中の炭治郎が水中から炭治郎に「これは夢だ」と叫ばれるシーン、こうやって家でじっくりと見ると色々と考えてしまいます。

夢の中の炭治郎はとても表情が穏やかで、隊服を着ているときと比べてもさらに優しげな感じがします。

こんなに穏やかに暮らしていた炭治郎が、夢の中にまで攻撃されていることを警告できるほど精神を張り詰めた人物に成長しなければならなかった。過酷すぎますよね。

多少のカットシーン・追加シーンはあったものの、大幅な変更点はありませんでした。

追加シーンとしては、善逸と伊之助が楽しい夢を見ている、ということが視聴者にもわかりやすいようなカット追加がなされていました。

そう考えると、やはり杏寿郎さんの表情は楽しそうには見えませんでしたね。

また予告編では、炭治郎に「斬るべきものは既にある」と警告をしてきた人物が父であったことがはっきりと示され、父が炭治郎にどういう人間に育ってほしいと思っていたかもセリフで示されました。

公式YouTubeより:次回予告第三話

今週の内容だけを通してみると、煉獄家と竈門家の対照性にどうしても視点が行ってしまいます。やはり今回のテーマは「家族」なのかもしれません。

来週は選挙の関係で放送がお休みですが、次回も楽しみですね!

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