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【感想】TVアニメ版「竈門炭治郎立志編」第5話「己の鋼」

藤咲まよい
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 「鬼になってしまったものの悲哀」、そういうものを強く感じる前半でした。

 手鬼の幼少期は豊崎愛生(とよさき・あき)さんがCV担当されています。Amazonプライムだと、NextUpの表示とアイコンでキャスト欄が隠れてしまいまうのが残念。あれ邪魔なんですけど消せないんですかね?

 炭治郎の刀、ぼろぼろになっていましたね。かつて藤襲山の鬼をほぼ全て斬った錆兎の刀も、やはりぼろぼろだったのではないかと思いました。

 そして7日間経った頃、藤の生い茂る地点に到着して選別は終了。出来すぎている気もするので、山の中はある程度参加者がばらけたり迷うようにするcための、幻覚が施されたりしているのかも?

 善逸や玄弥もセリフ付きで登場。カナヲちゃんはちょいやば不思議少女のまま。

 お館様も初登場。のちにとっても良い声の鴉として話題になる、お館様の鴉も姿を見せてくれました。

 そして後半。狭霧山に帰り着くと、禰豆子がとことこ歩いていました! これまでの炭治郎の霧が一気に晴れたように感じました。鱗滝さんの霧も。

 鱗滝さんの「(異形の鬼を)ついにやったか」というセリフから、異形の鬼が藤襲山にいることは知られていたのかもしれません。山では鎹烏や、もしかしたら他の隊士たちも、様子を確認したり見廻ったりしていそうです。

 鋼鐡塚さんも初登場。

 第5話は、鬼狩りとしての炭治郎のこれからについての原点であり、多くの伏線や鬼殺隊の闇が散りばめられている回ではないでしょうか?

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