研究・考察

【研究】愈史郎(ゆしろう)

身長157cm、体重51kg。趣味は珠世さんで、「珠世日記」なるものを1日に7~10ページつけています。

珠世さんが鬼にした唯一の人間で、珠世さんのことが大好きです。

以下、最終話までの内容及びファンブック等のネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。

愈史郎の実年齢は?

肉体年齢は10代に見えますが、実年齢も意外に若く、35歳と言われています(※映画「無限列車編」の特典に記述されていたようですが、持っていないので実際に確認がとれていません、すみません)。

割と最近「鬼」になったみたいですね。35歳だとすると、明治時代中頃の生まれになります。

「鬼」になった経緯

病気で命が長くないところでしたが、珠世さんと出会い「鬼」となって生きながらえる道を選びました。

珠世さんは「この200年間で鬼にできたのは愈史郎だけ」と言っています。

1700年ぐらいから医術の一環として、助からない病気の人間に同意をとった上で「鬼化」を施してきたのでしょう。

「鬼」となってからは、輸血と称して買った「血」を少量摂取することで栄養としており、人は食べていません。そのためか炭治郎の鼻でも「鬼特有の異臭がしない」そうです。

普段は「目くらまし」の血鬼術を使って、居所を隠しています。

珠世さんとの関係は?

単行本第2巻の「大正コソコソ噂話」によると、愈史郎に「珠世さんのこと好きなんでしょ?」と聞くと真っ赤になって黙り込んでしまうそうです。かわいいですね。

また毎日「珠世日記」なるものをつけているそうです。

「無限城」~「最後の戦い」での活躍

無限城での戦いでは「医療支援」をしつつ、独自の血鬼術を用いて討伐に貢献しました。愈史郎がいなかったら討伐は不可能だったと思われます。

単行本第21巻をお持ちの方は、カバーを外して本体表紙のイラストをご覧ください。

愈史郎の思いや覚悟を感じて、思い出すたびに涙が出てしまいます。イラストは電子書籍にもきちんと掲載されています。

きっと最後の戦いを前に、ふたりで写真館へと出向いたのでしょう。

本編終了後の様子

本編終了後は、カナヲたちと鎹鴉を通じて連絡をとりあっている様子が描かれています。

「医者」として「蝶屋敷」で炭治郎たちを定期健診・診察するカナヲは、分からないことなどを愈史郎に相談している模様。

愈史郎は現代では「山本愈史郎」と名乗り、「珠世」という女性を描く画家として有名になっています。

輝利哉さまとは鬼殺隊解散後もずっと親交があるようです。