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【感想】TVアニメ版「竈門炭治郎立志編」第15話「那田蜘蛛山」【物語が大きく動いていく」

藤咲まよい
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禰豆子ちゃんに心を奪われるくねくね善逸から始まり、舞台は運命の「那田蜘蛛山」へ。

藤の家紋の家では、伊之助も「ほわほわ」を感じ始めたりしています。

そして三人で「北北東」にある「那田蜘蛛山」に向かうよう指令がくだり、駆け足で向かいます。浅草から南南東のあとで北北東なら、千葉北部から茨城方面あたり? 東京に居そうな義勇さんやしのぶさんがのちに現地まで到着する時間を考えると、東京からはそこそこ遠そうな感じ。

日が暮れた頃、現地に到着。作画の色合いも今までとは違う雰囲気を醸し出してきます。

炭治郎の様子も、普段とは違った緊張感が漂っています。

そしてついに村田さん初登場です。村田さんたちは「十人で」山に来たそうです。

「十二鬼月がいるかもしれない」「柱を行かせなければならないようだ」というお館様の後ろには、冨岡義勇と胡蝶しのぶが控えていました。

置き去りにされた善逸が「説得してくれれば行くのに」という心情から、素直に感情を表現できない善逸、自分を拒絶されるかもしれないという不安を抱えている善逸、という部分が垣間見えた気がしました。

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