【感想】TVアニメ版「竈門炭治郎立志編」第4話「最終選別」
2026年(令和8年)4月26日日曜日。現在絶賛再放送中の当作品。初公開当時は平成から令和に変わったばかりで、今回出てくる手鬼のセリフにちょうど「元号が変わっている」があって神がかっていました。
あれからもう7年。なんということでしょう。まあ当時はリアタイしていない勢なんですが(「無限列車編」の映画以降に見始めました)。
朝9時30分からの放送は時間帯的に今回もなかなかリアタイは厳しいのですが、可能な限りリアタイをしています。
感想
あらためてみると、「最終選別」に向かうまでの鱗滝さんの家での様子が丁寧に描かれていて、「ああ、こんな感じだったんだ」と思いました。
藤襲山(ふじかさねやま)もとても綺麗で幻想的で、本当にこの「立志編」は日常から少しずつ非日常へと誘われる、そんな雰囲気が濃厚です。もう少し物語がすすんでいくと、今度は非日常が日常になっていくのですが。
善逸やカナヲ、玄弥もちらりと顔を見せてくれました。
わたしは「最終選別」というのは、修行では見られない部分を確かめる試験だと思っています。
鬼のいる山の中で7日間生き延びる、というのは、とても精神力が問われることだと思います。加えてサバイバルも必要で、体力も必要です。
精神的にも体力的にも削られながら、それでも「鬼殺隊士」として鬼と対峙し、人を守ることができるか、自分自身との闘いでもあるのではないでしょうか。

