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【感想】TVアニメ版「竈門炭治郎立志編」第18話「偽物の絆」

藤咲まよい
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 父鬼と対峙した炭治郎たち。その身体は堅く、刃が通らない。吹っ飛ばされる炭治郎。

 瀕死状態の善逸のもとには胡蝶しのぶが到着する。

 炭治郎が着地した場所では、鬼同士が揉めていた。家族だという鬼。そこに隊士が一名やってきた。「安全に出世したい」と言い鬼に斬りかかるものの、一瞬でばらばらにされてしまう。

 「お前の絆は偽物だ」と鬼に向かって叫ぶ炭治郎。

 一方の伊之助は、父鬼に苦戦していた。脱皮して大きくなった鬼に伊之助は「敗北」「死」を意識する。そのときに思い出したのは、炭治郎や藤の家の家紋の家のおばあさんの言葉だった。その言葉で再度奮い立つも、死にかけ走馬灯を見る。

 そのとき、ひとりの剣士が駆け付け、あっという間に鬼を斬ってしまう。

 炭治郎は梅昆布の握り飯、善逸は鮭の握り飯が好きらしい。

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