【感想】TVアニメ版「竈門炭治郎立志編」第7話「鬼舞辻無惨」
藤咲まよい
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沼鬼と戦う炭治郎と禰豆子。
禰豆子にふたりを守るよう言い、炭治郎は地面の下に。ふつうに怖いと思うんだけど、炭治郎すごい。
陸の型・ねじれ渦で二体を倒す。陸(りく)と書いてあるのに水中の方が効果が高いとはこれいかに?
禰豆子、つよい。女性をたくさん喰った沼の鬼と同じくらいにはつよい。
鬼舞辻無惨について問う炭治郎、怯える鬼。
和己さんをいたわる炭治郎の手は、傷だらけでした。「少年の手ではなかった」という和己さんの感想。
そして炭治郎は次の任務地、東京府・浅草へ。
浅草は高い建物が立ち並び、路面電車が走り、夜でも明るい大都会。
山かけうどんを食べてひと息つこうとしていると、突然鬼舞辻無惨の匂いが。
鬼舞辻無惨は人間に化けて生活していた。奥さんと娘は人間。あまりのことに吐き気を催す炭治郎。
無惨は通りすがりの男性を鬼に変え、炭治郎をやり過ごそうとする。
炭治郎は人が鬼にされる瞬間を目撃してしまったことになる。無惨の普段の様子も確認できたし、これだけでも数年レベルのかなりな収穫のような気も?
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