【感想】TVアニメ版「竈門炭治郎立志編」第6話「鬼を連れた剣士」
日輪刀を受け取ってすぐに初任務。
鱗滝さんからいろいろ説明を受ける炭治郎。隊服の強度、日輪刀の特性。
「黒い刀の剣士は出世できないと言われている」と言われても炭治郎はさして気にしていない様子。
禰豆子の入る箱もつくってもらい、「これからはずっといっしょだからな」と言い、炭治郎は旅立つ。
「北西の町」は舟が多く行きかう町。気のせいか薬を扱う店が多いような? 船着き場があって、狭霧山より北西で、そこそこ栄えてて、薬屋も多い町?
というか、薬の原料を扱う関係で、船着き場の近くに薬屋が多いものなんだそうな。だいたいの方角的に、山梨方面・富士川沿いかなあという気はしますが。
臭いで鬼を探す炭治郎。
家の中にいても攫われるんじゃどうしようもないな。
「異能の鬼」と遭遇した炭治郎。初任務でこういう可能性もあるから、最終選別の手鬼ぐらいは倒せるぐらいであって欲しいと鬼殺隊側が考えていてもおかしくない。
「滝壺」を繰り出したところでCMへ。
「人を守りながら戦う」ことの難しさがここで語られている。
この「沼の鬼」の三人とも、CVは同じ木村良平さんが担当。声色を変えて演じつつも、すごく良い声です。雰囲気も出てます。
そして禰豆子が箱から登場。鱗滝さんは禰豆子に「人間は皆家族」「鬼は敵」という暗示をかけていた模様。
危ないところで禰豆子が出てきて炭治郎を助けるのはチートっぽくてあんまり好きじゃないんですが、でもそうしないとたしかに炭治郎序盤でだいぶ死ぬ確率あがりそう。他の隊士たちのように。。。

