TVアニメ

【感想】TVアニメ版「竈門炭治郎立志編」第19話「ヒノカミ」【神回】

藤咲まよい
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

 刀が折れた炭治郎。

 伊之助は冨岡義勇との格の違いに「ワクワクが止まらねぇ」と言いつつ、「修行し直せたわけもの」とぐるぐる巻きに。

 善逸は胡蝶しのぶに「呼吸で毒のめぐりを遅らせることができている」と褒められながら治療を受ける。

 炭治郎を庇って深手を負う禰豆子。それを見て感動に打ち震える累。禰豆子が欲しいと炭治郎に迫る。

「家族の役割」を絶対とする累。

糸で空中に縛られる禰豆子。

「今まで会った鬼とは比べ物にならない強さ」だと認識する炭治郎。 

 死を覚悟した炭治郎が見た走馬灯は、「ヒノカミ神楽」を父が舞う姿だった。「呼吸」「神楽」がつながったとき、炭治郎が無意識に繰り出したのは「ヒノカミ神楽・炎舞」だった。

 「たとえここで相討ちになっても」累を斬ろうと覚悟する炭治郎。そして亡き母の声に目覚めた禰豆子は「爆血」を繰り出す。

 今回のエンディングは「竈門家のイラスト」を背景にした「竈門炭治郎の歌」。

 この曲は物語の途中から流れ始めるのですが、その頃からもう涙が止まりませんでした。

スポンサーリンク
記事URLをコピーしました